IORI's Towel Design Award

想定を大きく上回るご応募があり、当初の予定より選考にお時間をいただいております。

沢山の皆様に創意工夫を凝らして係っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

アワード概要

「伊織(いおり)」は、四国・愛媛発のタオルブランドです。


私たちは、タオルに[単に水気を拭うための布]としての機能性だけではなく、[暮らしに喜びと安らぎを与える道具]としての役割があると考えます。

肌にふれたときのやわらかさ、頼り甲斐のある吸水性、ワクワクさせてくれる織柄、空間にスッと馴染むデザイン。
私たちは、タオルという「織物」を様々な視点から見直し、その可能性を追求し続けています。

今回、その活動の一環として『伊織のタオルデザインアワード』を立ち上げました。

タオルがもつ“生活デザインとしての役割”や“新たな機能を見出すこと”は、日々タオルづくりにかかわる私たちだけでなく、タオルを使う方ならどなたでも、ふと思いつくものではないかと思います。
日常的に何気なく使うタオルについて、私たちと一緒に考えていただけたらと思います。

デザインテーマ

「JAPAN」「日本」「和」をテーマとしたタオルのデザインを募集します。


・日本文化を発信するようなもの

・日本の自然美を表現するようなもの

・なんとなく日本を感じさせるさりげないもの

・自身がほしい!使いたい!プレゼントしたい!と思うJapanなタオル


......などなど、みなさんが世界に発信したい日本の美しさを、タオルのデザインに落とし込んでみてください。

※詳しくは「募集要項」を御覧ください

※未発表作品に限ります

※応募点数に制限はありません

伊織とは

About IORI

伊織はタオルの専門店として、こだわりの日常品から豊かな生活につながるライフスタイルグッズまで、タオルの可能性を追求しています。

全国に19の直営店を構え、伝統ある産地の技術力と専門店としての知識、時代に合った表現や目的に応じて、伊織にしかできない「毎日の生活が楽しくなる」商品をつくり続けています。

今治タオルとは

About Imabari Towel

その昔、伊予国と呼ばれた四国愛媛県の北部に位置する今治は、温暖な気候と水に恵まれて発展した百二十年の歴史と伝統を受け継ぐ国内最大規模のタオル生産地です。

その製法の特徴は以下の通りです。

・水の違い

今治市は、高縄山(たかなわさん)系を源流とする蒼社川(そうじゃがわ)の伏流水や霊峰石鎚山から流れ出る地下水など、晒しや染めに適した良質の軟水が豊富な地域です。タオルづくりには、様々な工程で水を大量に使用します。この良質な水が、今治タオルの品質の高さに大きくかかわっています。

・晒し、染め工程の違い

一般的なタオルは、原糸を使って織り上げた生地を後で染工場で染め上げる<後染め後晒し>が主流ですが、今治タオルの多くは糸の段階で染める<先染め先晒し>という方法が一般的です。糸を先に晒し染めすると、糸が本来持っている柔らかさが引き出されてより肌ざわりの良いタオルに仕上がる特徴があります。

・厳しい品質基準検査

今治で製造されたタオルが全て「今治タオルブランド 認定商品」となるのではなく、12項目の厳しい品質基準をクリアした商品だけが「今治タオルブランド 認定商品」としてブランドマークをつけることができます。

さらに詳しい情報はこちらをご参照ください▼